女性100人アンケートで判明!セルフプレジャーの頻度・目的・グッズを専門家が徹底解説

「女性はどれくらいセルフプレジャーをしているの?」
「みんなどんなグッズを使っている?」——そんな疑問に答えるべく、全国の女性100名を対象に実態調査を実施しました。本記事では、そのリアルな結果をセックスカウンセラーのなつえりさんとフリーランス看護師浅川ゆかさんがわかりやすく解説します。

▲セックスカウンセラー夏えりさん × 看護師浅川ゆかさんが語る女性セルフプレジャーのリアル(オトナのお悩み保健室公式YouTube)

目次

アンケート概要と回答者プロフィール

回答者は20代が11%、30代が71%、40代が16%、50代が2%と、仕事も家庭も忙しい30代女性が中心でした。 調査はインターネット上で無記名式で実施し、回答はすべて女性から得ています。

セルフプレジャーの頻度とベストタイミング

週3〜4回が最多。経験ゼロはわずか2%

「セルフプレジャーの頻度」を尋ねたところ、週3〜4回が49%で最多。「週1〜2回」が16%、「まったく経験がない」は2%にとどまりました。 友人同士では語られにくいテーマですが、実際には半数近くの女性が週に複数回セルフプレジャーを行っています。

寝る前がゴールデンタイム

行う時間帯としては就寝前が圧倒的多数。寝つきが良くなる・ストレスがリセットできるといった声が多数寄せられました。

平均所要時間と主な目的とは?

1回あたりの所要時間は5〜15分が77%と短時間派が多数派。 目的は「性的欲求の解消」が77%でトップ、次いで「ストレス発散」「寝付き向上」が続きました。

みんなが使っているセルフプレジャーグッズ

手・指が定番ですが、バイブレーターも高い支持を得ています。見た目が可愛いデザインや静音タイプが人気で、「ギフトでもらった」という声も複数ありました。 購入先は公式オンラインショップが主流で、アダルトショップは「入りづらい」と感じる人が多いようです。

セルフプレジャー前後の気分変化と“罪悪感”の正体

多くの女性がストレス軽減リラックス効果を実感。一方で「終わったあとに罪悪感が残る」と答えた人もいました。 罪悪感の原因は「性的なことは隠すべき」という思い込みが影響している可能性がありますが、専門家の視点からは「罪悪感を覚える必要はない」と強調されています。

オーガズム到達率とよく刺激する部位

「半分以上オーガズムに達する」人が過半数、「達したことがない」は7%でした。 刺激する部位はクリトリスが圧倒的多数で、腟内を刺激する人は少数派。 セックスカウンセラー夏えりさんは「クリトリスと腟内を同時に刺激する“2点攻め”が開発を進める鍵」とアドバイスしています。

パートナーとの関係性:裏切り?それとも自分磨き?

「セルフプレジャーはパートナーへの裏切りではない」と考える女性が77%と多数派でした。 むしろ自分の身体を知ることで、将来的にパートナーシップ向上に役立つというポジティブな見方が広がっています。 また「パートナーと見せ合う・同時に行う」経験者も少なくありません。

専門家が教えるセルフプレジャー上達のコツ

1. 罪悪感を手放す — セルフプレジャーは心身をケアするセルフラブの一環。
2. 気持ち良い刺激+プラスα — クリトリスが気持ちいいなら腟内も軽く刺激。「気持ちいい部位とセットで触る」のが開発の近道です。
3. 安心できる場所・時間を確保 — 就寝前などリラックスできるタイミングが◎。
4. グッズは公式ショップで吟味 — 静音設計・洗いやすさ・デザイン性をチェック。

まとめ:セルフプレジャーは“自分を知る”第一歩

今回のアンケートから、セルフプレジャーは頻度・方法ともに多様でありながら、ストレス軽減や睡眠改善など確かなメリットがあることがわかりました。 罪悪感を手放し、正しい知識とグッズで安全に楽しむことが、より充実した性生活への近道です。

▼もっと学びたい方へ
他の動画では「セルフプレジャーのメリット・デメリット」や「おすすめグッズ」を詳しく紹介しています。ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします!

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この記事を書いた人

「性をもっと自由に、もっと身近に」
正しい知識と小さなきっかけを通じて、一人ひとりが“わたしらしいセクシャルウェルネス”を叶えられる社会を目指しています。専門家とともに、性にまつわるさまざまな情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。

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