【騎乗位完全攻略】お互い気持ちいい動き方・男性サポートのコツを現役AV女優が徹底解説
本記事はオトナのお悩み保健室が独自の基準に基づき制作しています。現役AV女優・性活トレーナー竹内有紀(NAO)さん監修のもと、正確な情報をお届けします。
出演・監修
竹内 有紀(NAO) 性活トレーナー/AV女優
女性のための性教育講座「Hotness」を主宰。心とカラダをととのえるセルフトレーニングを提案。今回は元AV男優のタクトさんをゲストに迎え、男性との相役での実演を交えて騎乗位を徹底解説。
- 乗り方が大事——いきなりまたがるのではなく、低い姿勢で密着した状態からすっと入っていく
- 背筋をまっすぐ伸ばす——猫背だと骨盤が動かしにくく、見た目も美しくない
- 股関節を柔らかく保ち、手はパートナーの胸・手・腕などに触れておく
NAOさんのコツ
「よいしょ」とまたがるのは便所感が出てNG。なるべく低姿勢で距離感が近い状態からすっと入っていくのがおすすめ。背筋を伸ばすと骨盤が立って動かしやすくなり、見た目もグッと綺麗になります。
騎乗位は女性だけの体位ではありません。男性のリアクション次第で女性のボルテージはまったく変わるとNAOさんは強調します。タクトさんが実演で示した具体的なサポート方法を紹介。
🔸腰に手を添える——女性が安定して動きやすくなる基本サポート
🔸太ももの下に手を沿わせる——上下の動きがスムーズになる
🔥表情でのリアクションが最重要——「やばい、気持ちいい」という表情が女性の興奮を高める
💡女性側も男性のリアクションを拾って言葉で返すと相乗効果で盛り上がる
女性が攻める体位だからこそ疲れは避けられません。最終的に疲れて動けなくなるほうがダメなので、途中で自然に休憩を入れる技術が大切です。
🔸演技でもOK。「気持ちよくてイっちゃいそうだった」と伝えれば自然に呼吸を整えられる
🔸ハグして密着、「やばい気持ちいい」と言ってターンを変えるきっかけに
🔸男性側から「休憩する?」「交代しようか」「お水飲む?」と声をかけてあげる
💡普段からの筋トレ・体幹・柔軟と、自分が疲れにくい体位を見つけることが大事
目次
【実演解説】騎乗位の動き3選|お互いが気持ちよくなれるバリエーション
各ポーズには狙える刺激と疲れにくさの目安も記載しています。
パートナーにまたがり、上下の動きをメインにする王道スタイル。男性側の形状的にも先端を刺激しやすく、女性も挿入の深さを自分で調整できるのがポイント。タクトさんも「結構男性側が好きな動き」と太鼓判。
🔸深く沈み込む時と浅い時で挿入圧を変化させると快感アップ
🔸先端の刺激が好きな人はこの動きがベスト
💡ずっとやると疲れるので、少しやったあと他の体位に切り替えるのがコツ
先端刺激◎
挿入圧調整◎
視覚◎
膝をついて接地した状態から、腰をうねうねとグラインドさせる動き。NAOさんが「いつもやっている得意技」と語るテクニック。外側(クリトリス)と前側(Gスポット)の両方の刺激を同時に狙えるのが最大の魅力。
🔸筋トレ的な疲れを感じにくく、比較的長時間動ける
🔸骨盤の前傾・後傾を使って波のように腰を動かす
💡疲れにくい体位で盛り上げてから、最後の力でヒップバウンドに切り替えるのがNAOさん流
Gスポット◎
クリトリス◎
PICK UP
NAOと学ぶ「騎乗位動画レッスン」
騎乗位って、実は「動き方の正解が分からない」そんな体位かもしれません。
動きに自信が持てなかったり、彼の反応が気になって不安になったり。
もっと自然に、もっと気持ちよく楽しめたら——そう思ったことがあるなら、この動画はきっと役に立ちます。
自分自身を大切にする学びとして、そっと手に取ってもらえたら嬉しいです。
NAOと学ぶ「騎乗位動画レッスン」ぜひチェックしてね!
詳しくはコチラ
密着感No.1の体位。前に倒れてパートナーに身体を預け、手首や顔、耳などに触れながらゆっくり腰を動かす。ささやきやキスを入れることで色気のあるセックスが楽しめるとNAOさんイチオシ。
🔸前に倒れた状態で手首・顔・耳に触れながら腰を動かす
🔸グッと前に出てささやき&キスを入れると色気が倍増
💡動きだけでなく、表情・コミュニケーションを楽しむ体位として最適
密着感◎
外部刺激◎
3つの動き比較表
| 動き |
難易度 |
主な刺激 |
疲れにくさ |
特徴 |
| ①ヒップバウンド |
初心者OK |
先端・挿入圧 |
★★☆☆ |
男性人気No.1 |
| ②フロントウェーブ |
初〜中級 |
G・クリトリス |
★★★★ |
NAOさんの得意技 |
| ③スパイダーハグ |
初心者◎ |
密着・外部 |
★★★★ |
色気・コミュニケーション重視 |
動きだけじゃない。騎乗位はコミュニケーションの体位
NAOさんが今回いちばん伝えたかったのは、騎乗位は「動き+表情+コミュニケーション」のトータルで楽しむ体位だということ。パートナーとのリアクションの相乗効果が、お互いの気持ちよさを何倍にも高めます。
- 基本姿勢は背筋を伸ばして低姿勢から入るのがポイント
- 男性は表情のリアクションで女性のボルテージを上げる
- 疲れたら無理せず休憩。演技で区切りをつけるテクニックを使おう
- 3つの動きを組み合わせて緩急をつけるのがNAOさん流
- フィットネス感覚で練習 → パートナーと実践 → また練習の反復で上達
PICK UP
NAOと学ぶ「騎乗位動画レッスン」
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動きに自信が持てなかったり、彼の反応が気になって不安になったり。
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自分自身を大切にする学びとして、そっと手に取ってもらえたら嬉しいです。
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よくある質問
騎乗位で疲れない方法は?
NAOさんのおすすめは、演技でも構わないので一度区切りをつけること。「気持ちよくてイっちゃいそうだった」と伝えたり、ハグして密着したりすれば自然に呼吸を整えられます。また②フロントウェーブのように膝をついた動きは筋トレ的な疲れを感じにくくおすすめです。普段からの筋トレ・体幹・柔軟も大切。
騎乗位で男性は何をすればいい?
腰に手を添える、太ももの下に手を沿わせるなどの物理的サポートに加え、表情でのリアクションが最も重要です。タクトさんいわく「気持ちよさそうな顔を見せるだけで女性のボルテージが全く違う」とのこと。余裕がなくなった表情や「やばい」という一言が、女性の興奮を何倍にも高めます。
騎乗位の基本姿勢で大切なことは?
背筋をまっすぐ伸ばすこと。猫背だと骨盤が動かしにくく、見た目も綺麗に見えません。NAOさんは「この状態とこの状態で全然違う」と姿勢の差を実演。股関節を柔らかく保ち、手はパートナーの身体に触れておくのが基本です。乗る時は低姿勢からすっと入っていくのがポイント。
初心者におすすめの騎乗位の動きは?
②フロントウェーブ(膝つきグラインド)がおすすめです。膝をついたまま腰をうねらせる動きで、筋トレ的な疲れを感じにくく比較的長時間動けます。また③スパイダーハグも密着して体重を預けられるため初心者に優しいポーズです。
3つの動きはどう使い分ける?
NAOさんのおすすめは「全部を極めなくていい」という考え方。男性が好きな①ヒップバウンドを少しやった後、疲れにくい②フロントウェーブに切り替えて盛り上げ、③スパイダーハグで休憩&密着。最後にもう一度①で残りの力を振り絞るという緩急の組み合わせが理想です。
この記事を書いた人
「性をもっと自由に、もっと身近に」
正しい知識と小さなきっかけを通じて、一人ひとりが“わたしらしいセクシャルウェルネス”を叶えられる社会を目指しています。専門家とともに、性にまつわるさまざまな情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。