【完全版】騎乗位のやり方とコツ|お腹と呼吸を使って色気と快感を両立させる方法

📌 この記事のポイント

色気ある騎乗位の秘密は「腰ではなくお腹で動く」こと。呼吸法・ドローイング・上半身の連動・焦らしの緩急——4つのステップで、しなやかで魅せる動きが身につきます。

よくあるNG|腰だけで動かすと色気が消える?

多くの人がやりがちな誤解が、「腰を動かすこと=騎乗位が上手い」という考え方です。

⚠️ NG

腰を力任せに振ると、動きがガタガタと機械的になり、「色気」よりも「体育会系」な印象になってしまいます。

✨ POINT

本当に美しい動きは「お腹の波(ウェーブ)」で生まれます。男性的な力強い腰の動きではなく、女性らしい「しなやかさと柔らかさ」が大切。

4ステップで”伝説の騎乗位”をマスターする
01
呼吸法とドローイングで”お腹の波”を作る

呼吸が浅いままだと体に力が入り、スムーズに動けません。ドローイングで内側の筋肉(インナーマッスル)を使えるようにしましょう。

  • 膝立ちになって背筋を伸ばす
  • 息を5秒かけてゆっくり吸いながら、お腹を前にぐっと張り出す
  • 吐くときは、背中側から内臓を引き上げるようにお腹をへこませる(8秒かけて)
  • これを5回繰り返す

ポイントはお腹を上下ではなく、内側で波を作るように動かすこと。これができると、相手を包み込む柔らかい動きに変わっていきます。

02
上半身と下半身を連動させる

上半身が固まっていると、せっかくの動きもぎこちなく見えます。ヨガの「キャット&カウ」で体をほぐしましょう。

  • 四つん這いの姿勢を取る
  • 背中を丸める(キャット)
  • 背中をそらす(カウ)
  • この動きをゆっくりと前後に組み合わせる

顔・胸・ウエストのラインが連動すると、相手から見た印象は一気に変わります。

03
上下の動きは”焦らし”がカギ

激しく動くよりも、「先端だけを焦らす」小刻みな動きが男性にとってたまらないポイントです。基本は「グラインド(すり合わせ)」の動き。

お腹で円を描くようにゆっくり回し、時々リズムを変えて上下運動を混ぜるのがコツ。焦らして、緩めて、また焦らす——この緩急が快感の差を生みます。

04
フィットネスとしての「騎乗位トレーニング」

ドローイングやグラインドの動きは腹筋・骨盤底筋群のトレーニングにもなります。継続するとウエストが引き締まり、姿勢も美しくなる嬉しい副産物も。

1日5分でも続けることで、動きに柔らかさが出て、自然と“魅せる身体”が作られていきます。

上手く見せるための最終チェックリスト
  • 呼吸が浅くなっていないか?
  • 背中が丸まりすぎていないか?
  • お腹でウェーブを作れているか?
  • 上半身と下半身が連動しているか?
  • 動きに緩急をつけられているか?

自信を持って”見せる騎乗位”へ

騎乗位を上達させたい人に共通しているのは、「うまく見せよう」と頑張りすぎてしまうこと。でも、本当に大切なのは「感じること」「呼吸に集中すること」です。

“攻める”ことは、”自分を大切にする”こと。自信を持って動けるようになると、セックスレスの悩みや「見られる不安」からも解放されていきます。

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この記事を書いた人

「性をもっと自由に、もっと身近に」
正しい知識と小さなきっかけを通じて、一人ひとりが“わたしらしいセクシャルウェルネス”を叶えられる社会を目指しています。専門家とともに、性にまつわるさまざまな情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。

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