「潮吹きって本当にできるもの?」「AVみたいなのは特別な人だけ?」
そんな疑問を持ったことはありませんか。
実は、潮吹きは“やり方”よりも“準備”が9割。
今回は、Hotnessトレーナー・NAOさんが実際にセルフ潮吹きを開発するために行ってきた準備と考え方をもとに、
「セルフ潮吹き練習の基礎」をわかりやすくまとめました。
Youtube動画はこちらから↓
そもそも潮吹きって何?おしっことの違い
潮吹きについて一番多い質問が、 「あれっておしっこなの?」というもの。
結論から言うと、完全に別物ではないけれど、同じでもないというのが実際のところです。
潮吹きで出る液体は、尿道から排出されます。 そのため尿成分を含みますが、同時にスキーン腺から分泌される液体も混ざっています。
体感としては、
- おしっこに近い感覚はある
- でも実際は「快感とセット」で起こる
セルフ潮吹き練習で一番大事なのは「やる前の準備」
NAOさんが何より強調しているのが、潮吹きは準備がすべてという点。
やみくもに刺激しても、ほとんどの場合うまくいきません。
まずは以下の準備を整えることが重要です。
① 水分をしっかり取る
潮吹きしやすい体を作るための第一歩は、普段から水分をしっかり取ること。
体が水分不足だと、脳は「溜め込め」という指令を出します。 すると汗も尿も出にくくなり、そもそも“外に出す力”が弱まってしまいます。
セルフ潮吹き練習をする前は、
- あえて水分を多めに取る
- 「ちょっとトイレ行きたいかも」くらいの感覚を作る
② 汚してもいい環境を作る
潮吹き最大の敵は、心理的ブロックです。
「出たらどうしよう」「汚したら嫌だな」 そんな理性が働いた瞬間、体は一気にブレーキをかけます。
NAOさんのおすすめはお風呂場などの水場。 「出ても大丈夫」という安心感があるだけで、 体は驚くほどリラックスしやすくなります。
Gスポットは“奥”じゃなく“手前”にある
潮吹き=奥を刺激、と思われがちですが、 実はGスポットはかなり手前にあることが多いのが特徴です。
セルフプレジャー中に、
- ゾクゾクする
- ブルっと震える
- おしっこが出そうな感覚になる
ここで多くの人が「出ちゃいそう!」と止めてしまいますが、 あえて下腹部に力を入れて解放することで、 潮吹きにつながるケースがあります。
パートナーと潮吹きを目指すなら体位がカギ
行為中に潮吹きを目指す場合、NAOさんがすすめているのが騎乗位です。
理由はシンプルで、
- 自分で角度を調整できる
- Gスポットに当てにいきやすい
- 「気持ちいい場所」を探りやすい
特に、骨盤を前後にグラインドするような動きは、 手前側への刺激が入りやすく、潮吹きと相性がいい動きです。
潮吹きより大切なのは「自分で感じる感覚を知ること」
NAOさんが最後に伝えているのは、 「量」や「できた・できない」にこだわりすぎないこと。
AVのような演出や数字はあくまでファンタジー。 本当に大切なのは、
- 自分がどこで感じるのか
- どうするとリラックスできるのか
- どんな動きが気持ちいいのか
その積み重ねが、結果的に潮吹きや感度アップにつながっていきます。
騎乗位が苦手な人こそ知ってほしい「動きのコツ」
「騎乗位ってどう動けばいいかわからない」 「自分が上になると急に不安になる」
そんな声をもとに、NAOさんが開発したのが 女性のための騎乗位レッスン動画です。
・骨盤の使い方
・Gスポットに当てやすい動き
・体への負担が少ないフォーム
感覚論ではなく、身体の構造をもとに丁寧に解説しているので、 初心者の方でも「これならできそう」と感じられる内容になっています。
セルフプレジャーでも、パートナーとの時間でも、
「自分の体をちゃんと知る」ことは一生モノの財産。
騎乗位の正解が分からない・苦手意識がある・・・
騎乗位って、実は「動き方の正解が分からない」そんな体位かもしれません。
動きに自信が持てなかったり、彼の反応が気になって不安になったり。
もっと自然に、もっと気持ちよく楽しめたら。そう思ったことがあるなら、この動画はきっと役に立ちます。
自分自身を大切にする学びとしてそっと手に取ってもらえたら嬉しいです。
↓NAOと学ぶ「騎乗位動画レッスン」ぜひチェックしてね!






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