「最近、前より感じにくくなった気がする」「体位によって気持ちよさにムラがある」——そんな違和感を抱えていませんか?
実は、どんな体位でも感じやすい体を作るカギは「膣圧」と「下腹部の使い方」にあります。感度は才能ではなく、正しく鍛えることで誰でも高めていくことができるもの。
今回は、ホットネストレーナーNAOさんがYouTubeで解説している「感度を爆上げするための下腹部トレーニング」を、初心者の方にも分かりやすく記事にまとめました。
Youtube動画はこちらから↓
感度が上がる体の共通点は「膣圧」と「内側の筋肉」
「膣圧を高める」と聞くと、難しいトレーニングやハードな筋トレを想像する方も多いかもしれません。しかし実際に大切なのは、力任せに鍛えることではなく「緩める・締める」を正しく使い分けること。
NAOさんのトレーニングでは、いわゆる腹筋運動のような激しい動きはほとんどありません。呼吸と連動させながら、骨盤まわり・下腹部・内もも・お尻をじんわり使っていきます。
この「内側からのコントロール力」が身につくと、
- 正常位・騎乗位など体位に関係なく感じやすくなる
- 自分のタイミングで締める・緩める感覚が分かる
- パートナーとの一体感が増す
といった変化が起こりやすくなります。
まずは寝たままでOK|感度を高める呼吸×骨盤トレーニング
最初に行うのは、寝た状態でできるトレーニング。ベッドの上でも可能ですが、体を安定させるため、床など少し硬めの場所がおすすめです。
ポイントは、「筋トレをする」のではなく「感覚を目覚めさせる」意識。
息を吸うときにお腹をふくらませ、吐くときにお腹をへこませながら、骨盤まわりをやさしく締めていきます。このとき、「ギュッと力を入れる」よりも「内側に集める」イメージを持つのがコツです。
呼吸と一緒に行うことで、副交感神経が優位になり、リラックスしながら感度を高める体の土台が作られていきます。
座ったままでしっかり効く|骨盤を安定させる足トレ
次は、座った状態で行うトレーニング。一見シンプルですが、実際にやってみると「かなりきつい」と感じる方が多いパートです。
重要なのは骨盤の角度。寝すぎても反りすぎてもNGで、座骨(お尻の下の骨)で床を感じるように姿勢を整えます。
そこから脚を上げたり、開いたり、クロスさせたりしながら、内ももと骨盤底筋を連動させて使うのがポイント。
この動きができるようになると、騎乗位などで「自分の体を安定させながら動く」感覚が身についてきます。
動きがつながると感度も上がる|連動型トレーニング
最後は、寝た状態で脚の動き・骨盤・呼吸を連動させるトレーニング。少し複雑に感じるかもしれませんが、慣れてくると「気持ちいい」と感じる方も多い動きです。
このトレーニングで意識したいのは、呼吸を止めないこと。吸って緩めて、吐きながら締める。このリズムが、実際のセックス時の体の使い方にも直結してきます。
「どう締めたらいいかわからない」という方は、内ももを軽く閉じる意識から始めてみてください。それだけでも、感覚は少しずつつかめてきます。
感度アップだけじゃない|ぽっこりお腹・代謝アップの副産物
この下腹部トレーニングの嬉しいポイントは、感度アップ以外の効果も大きいこと。
- 下腹部のぽっこり感が改善しやすい
- 内臓が正しい位置に戻りやすくなる
- 代謝が上がり、痩せやすい体に近づく
生理中や体調が優れない時は無理せず、体調の良いタイミングで行うのがおすすめです。呼吸だけでも、毎日の習慣にしてみてください。
「動き方」が分かると、騎乗位はもっと楽しくなる
ここまで読んで、「トレーニングは分かったけど、実際の体位ではどう動けばいいの?」と感じた方もいるかもしれません。
特に騎乗位は、下腹部・骨盤・呼吸の使い方が分かっているかどうかで、気持ちよさも疲れにくさも大きく変わります。
NAOさんが開発した「騎乗位 有料動画レッスン」では、
- 感度が上がる体の使い方
- 疲れにくく、気持ちよさが続く動き方
- 男性任せにしない、女性主体の騎乗位
を、実践ベースで分かりやすく解説しています。
「感じやすい体作り」と「実際の動き方」をセットで学ぶことで、セックスそのものへの自信も自然と育っていきます。
▼騎乗位に苦手意識がある方、自分から楽しみたい方はこちら






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