朝起きて鏡を見ると、
「顔がパンパン…どうしよう…」
「撮影前・大事な予定なのにむくんでる…!」
そんな経験はありませんか?
実は、顔のむくみを左右しているのは “鎖骨周りのつまり”。
女優さんは、現場に入る前に“鎖骨・首・フェイスライン”を整えてスッキリした印象を作っています。
今回の記事では、YouTubeで大人気の性活トレーナー・NAOさんが紹介していた
「鎖骨が出て小顔になるセルフケア」を、初心者でもできるようにわかりやすく解説します。
むくみやすい方、写真・動画に映ることが多い方、仕事前にスッキリしたい方は、ぜひ今日から試してください。
動画で見たい方はこちらから↓
鎖骨をほぐすと小顔になる理由
鎖骨の下にはリンパ節が集中しており、首・顔まわりを巡る“老廃物の出口”とも呼ばれる場所。
ここが詰まっていると…
- 顔がむくみやすい
- フェイスラインがぼやける
- 肩や首が凝りやすい
- 顔が大きく見える
逆に、鎖骨がスッと出ていると一気に“女性らしい顔まわり”が完成します。
NAOさんも、現場が早い日は「むくんだまま行くことが多い」と話しつつ、必ず鎖骨ケアをしてフェイスラインを整えているそうです。
STEP1:鎖骨と首をまとめて伸ばすストレッチ
まずは、鎖骨と首のつながりをやさしく伸ばすところから。
① 鎖骨の“くぼみの下”に手を添える
鎖骨の骨の少し下に、指先を軽く差し込むように手を添えます。
この手を忘れないだけで、伸び方がまったく違います。
② 肩をストンと落とす(肩を上げない!)
肩が上がると効果が半減するため、力を抜いてストンと落として。
③ 手で鎖骨を下方向に引き、そのまま顎を上げる
鎖骨を軽く下にひっぱりながら、顎だけをグッと持ち上げます。
④ 首を左右にゆっくり倒す
痛気持ちいいラインが見つかればOK。
反対側も同じように行います。
✔ポイント
- 地味に見えて効果絶大
- 伸ばす角度で詰まり具合がわかる
- むくんでいる側は「ピーン」と張る感覚が強い
STEP2:鎖骨ラインの“コリほぐし”マッサージ
次は、鎖骨下の筋肉をほぐして流れを良くする工程です。
① 3本指で鎖骨ラインをグリグリ押す
人差し指〜薬指の3本を使い、鎖骨の下を“線に沿って”押していきます。
② 首の角度を少しずつ変えながら押す
角度を変えると「痛い!」というポイントが出てきます。
そこを少し集中的に押すと、固くなっていた筋肉がゆるみやすくなります。
③ 反対側も同じように
左右両方をバランス良くほぐしましょう。
✔ポイント
- 凝りやすい人はかなり痛い
- でも“詰まりが取れる”感覚はすぐ感じられる
- 呼吸を止めずにゆっくり行う
STEP3:フェイスラインを引き締める“顎下リフト”
NAOさんが「地味だけどめちゃくちゃ効く」と話していたのがこちら。
① 手を顎の下に添えて、下顎を“上顎方向に”押し上げる
フェイスラインがキュッと上に引き上がるのを感じてください。
② 押し上げたまま、上下・左右にゆっくり動かす
見た目では動きがわかりにくいのですが、首〜顎下のインナーマッスルがしっかり使われています。
✔ポイント
- 顎下のもたつきや二重あごが気になる人に特に効果的
- 小顔ローラーより“狙った場所に効く”
- 30秒でもしっかり疲れる
終わった瞬間、フェイスラインがスッキリしているはず。
いつやるのが効果的?
NAOさんのおすすめは以下の3つ。
●① 朝の支度中(化粧水を塗りながら)
ながらケアで無理なく毎日続けられる。
●② 夜のリラックスタイム(オイル・クリームを使って)
リンパが流れやすく、翌朝のむくみ予防になる。
●③ デスクワークの休憩中
パソコン作業で固まりやすい首肩のリセットに最適。
短時間でできるので「隙間時間の習慣化」がポイントです。
顔のむくみが取れると、自分への自信が戻ってくる
鏡を見たときに顔がスッキリ見えると、
気分が明るくなったり、メイクが楽しくなったり、写真の写りも変わったりします。
特に女性は、**“顔まわりのコンディション=心のコンディション”**に直結しやすいもの。
今回のセルフケアは、
- 簡単
- 道具不要
- 今日から始められる
- 続けるほど効果が出る
という最強の習慣です。
ぜひ、あなたの生活にも取り入れてみてください。
体のケアができたら、心のケアも大切に。
むくみや疲れが溜まるように、
お気持ちのモヤモヤも気づかないうちに溜まっていることがあります。
恋人・夫婦の関係、性の悩み、誰にも言えない不安があるときは、
無理して一人で抱え込まなくて大丈夫です。






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