「一緒に使ってみたい」その一言が言えないあなたへ|カップルとラブグッズのリアルな話
「ラブグッズ、ちょっと気になる」
「でも、パートナーにどう思われるか不安」
そんな気持ちを、心のどこかにしまったままにしていませんか?
ラブグッズは、興味があっても口に出すのが難しい話題のひとつ。 特に「カップルで使う」となると、恥ずかしさや遠慮が先に立ってしまう方も多いと思います。
今回は、AV男優として数多くの現場を経験してきた大空太陽さんと一緒に、 カップルとラブグッズの“リアルな距離感”について話してみました。
Youtube動画はこちらから↓
ラブグッズ=特別な人のもの、と思っていませんか?
「使ったことがない=普通」
「持っている人は、ちょっと大胆」
そんなイメージを持っている方も、少なくありません。
でも実際は、“興味はあるけど踏み出せない”という人がほとんど。
大空さんも、こう話していました。
「恥ずかしがってる時点で、もう可愛いですよね。
むしろ、そこからがスタートだと思います」
ラブグッズは、“性に積極的な人だけのもの”ではなく、 「もっと楽しみたい」「もう少し近づきたい」という気持ちの延長線にあるものなのかもしれません。
「俺じゃ足りないと思われそう」その心配について
女性側からよく聞くのが、こんな声です。
「ラブグッズを使いたいって言ったら、
自信をなくさせてしまうんじゃないかと思って…」
でも、男性目線ではどうなのでしょうか。
「全然そんなことない。
“一緒に楽しみたい”って言われるのは、普通に嬉しいです」
もちろん、人それぞれ感じ方は違います。 ただ少なくとも、多くの男性は“拒否された”とは受け取りません。
「どう伝えるか」よりも、
「どんな気持ちで伝えるか」の方が大切なのかもしれません。
カップルで使いやすいラブグッズの共通点
今回話題に上がったアイテムには、ある共通点がありました。
- 見た目がシンプルで、いかにも「大人のおもちゃ」感が強くない
- 挿入しなくても使える
- 操作が簡単で、説明がいらない
つまり、「いきなり踏み込みすぎなくていい」設計です。
肩の力を抜いて、
「今日はちょっと試してみる?」くらいの温度感で使える。
そんなアイテムこそ、カップル向きだと感じました。
“気持ちよさ”より先にあるもの
ラブグッズの話をすると、「気持ちいいかどうか」に注目されがちですが、 今回の対話で印象的だったのは、それ以外の部分でした。
・恥ずかしそうに提案する時間
・相手の反応をうかがう間
・一緒に笑ってしまう瞬間
そうしたプロセス自体が、2人の距離を縮めていくのだと思います。
「話せない」を責めなくていい
ラブグッズの話題は、とてもプライベートなもの。
すぐに言葉にできなくても、
「まだ準備ができていないだけ」ということもあります。
無理に踏み出さなくても大丈夫。 でも、気持ちにフタをしたままにしなくてもいい。
オトナのお悩み保健室では、LINEでAI無料相談を受け付けています。
「パートナーにはまだ言えないけど、誰かに聞いてほしい」 そんな段階でも、安心して使ってもらえる場所です。
今回紹介したおすすめアイテム
「まずは安心して試してみたい」「カップルで無理なく楽しめるものから始めたい」
そんな方に向けて、今回の記事内で紹介したMelliMelliさんのセルフプレジャーアイテムをまとめました。
今回紹介したおすすめアイテム
「まずは安心して試してみたい」「カップルで無理なく楽しめるものから始めたい」
そんな方に向けて、今回の記事内で紹介したMelliMelliさんのセルフプレジャーアイテムをまとめました。
- 小型吸うやつ
指に装着できるフィンガータイプの吸引系アイテム。音がとても静かで、操作も直感的なため、初めてでも使いやすいのが特徴です。
相手に当ててもらう・自分で使うなど使い方の幅が広く、「一緒に楽しむ」感覚を作りやすいのもポイント。刺激がピンポイントなので、短時間でも満足感を得やすいアイテムです。
▶ 商品ページを見る - ポケット電マ
コンパクトで軽く、持ち運びしやすいサイズ感が魅力。角度を変えて当てられる設計なので、服を脱がなくても使いやすく、日常に取り入れやすいアイテムです。
丸洗いできてお手入れも簡単なため、「ラブグッズは管理が大変そう」と感じている初心者にも安心。お泊まりや旅行のお供にも向いています。
▶ 商品ページを見る - 一点集中・潮吹きバイブ
細身で圧迫感が少なく、初心者でも扱いやすい多機能バイブ。挿入せずに当てるだけでも使えるため、「いきなりは不安」という方にもおすすめです。
振動が細かく、クリトリス周辺・胸・太ももなどさまざまな部位に応用できるのが特徴。まず1台持っておくと、カップルでも一人でも活躍する定番アイテムです。
▶ 商品ページを見る
ラブグッズは「正解」を探すものではなく、2人に合った距離感や楽しみ方を見つけるためのツール。
無理のないペースで、あなたたちらしい使い方を見つけてみてください。
まとめ|ラブグッズは“関係を測るもの”ではない
ラブグッズを使うかどうかは、正解・不正解のある話ではありません。
でももし、
「もっと近づきたい」
「この関係を大切にしたい」
そんな気持ちがあるなら、 “選択肢のひとつ”として知っておくだけでも、十分意味があります。
あなたのペースで、あなたたちらしい距離感を見つけていけますように。






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