男性300人に調査|騎乗位で「喜ばれること」TOP5と女性にできる工夫

性に関する悩みの中でも、「騎乗位が苦手」「何をすればいいかわからない」という声はとても多いもの。特に女性側が動く体位のため、体力・正解・心理的な不安など、さまざまなハードルを感じやすいポジションです。

そこで今回は、男性300人アンケートの結果をもとに、騎乗位で男性が嬉しいことTOP5を紹介します。「上手くできない」「正解が知りたい」という方も安心してください。技術よりも気持ちや距離感が重視されるという結果にも注目です。

動画で見たい方はこちらから↓

目次

そもそも「騎乗位」が人気な理由とは?

男性側の回答から見えてきた、騎乗位に人気がある理由は以下の3つでした。

  • 女性が主導しやすい
  • 距離が近くて表情が見やすい
  • 気持ちや反応が分かりやすい

つまり、騎乗位はテクニックの前にコミュニケーションの体位であり、男性にとっては心理的な安心や愛情を感じやすいポジションといえます。

男性300人に聞いた「騎乗位で嬉しいこと」ランキングTOP5

ここからは、Instagramを通じて寄せられた約300件の男性の回答をもとにしたランキングを紹介します。

第5位|女性が主導権を握ってくれる

回答では「攻められたい」「焦らされたい」「女性にリードされたい」という声が多数ありました。騎乗位は、女性側がペースを決めやすい体位のため、男性にとっては特別な魅力があるようです。

無理に激しく動く必要はなく、「自分で流れを作ること」がポイント。心理面が嬉しい=テクニック任せでなくても成立することが分かります。

第4位|表情が見える&見つめ合える

男性が嬉しいと感じるのは「表情が見えること」。特に多かった意見は次の3つです。

  • 気持ちよさに浸っている表情
  • 我慢している表情
  • 目を合わせてくれる瞬間

ここで重要なのはテクニックではなく感情だという点です。「良い顔をしなきゃ」と思う必要はなく、自然な反応や視線の交わし方だけで嬉しいという声が目立ちました。

第3位|前後のグラインド(擦りつける動き)

一般的にイメージされる上下の動きではなく、前後の揺れが好まれるという意外な結果になりました。しかし同時に、「女性側の動きとして難しい」というコメントも多数。

下半身の柔軟性やコツが必要になるため、できなくて当然です。男女ともに習得している人が少ないため、無理に目指す必要はありません。

第2位|キス・密着・ハグ・耳元でのスキンシップ

第2位は意外にも愛情系のスキンシップでした。「耳元で声を聞ける」「ギュッと抱き合える」「キスしながらできる」という点が高評価の理由。

回答の中には「エロさより愛されている感が嬉しい」という声も多く、騎乗位は身体的な刺激だけでなく、距離の近さが心にも作用する体位であることが分かります。

第1位|乳首まわりの刺激

最も回答数が多かったのは乳首まわりの刺激でした。理由としては以下のような声が挙がりました。

  • 自分では手が届かないので嬉しい
  • 攻められるのが新鮮
  • AVの影響で興味がある

ただし、いきなり行う必要はありません。まずはスキンシップを増やし、自然な流れの中でコミュニケーションがとれる関係性であれば十分です。

ランキングからわかる「騎乗位の本質」

TOP5を見ると、実は多くの男性が求めていたのはハードな動きではなく距離の近さでした。

  • 主導権
  • 表情
  • 密着
  • 愛情表現

これらは全てコミュニケーションの延長であり、「動きの上手さ」が必須ではありません。苦手意識を持っている女性ほど、ランキングを見て安心する内容になったのではないでしょうか。

騎乗位が苦手な女性が多い理由とは?

女性が騎乗位に苦手意識を持つ理由は以下の通りです。

  • 動き方が分からない
  • ハードに動かないといけないと思っている
  • 下半身が疲れるイメージがある
  • 相手の反応が分かりにくい

しかし男性側の回答を見ると、実は「激しく動いてほしい」という声は少数派でした。心理的なハードルが大きいだけで、求められているものとのギャップがあることが分かります。

騎乗位の正解が分からない・苦手意識がある・・・

騎乗位って、実は「動き方の正解が分からない」そんな体位かもしれません。

動きに自信が持てなかったり、彼の反応が気になって不安になったり。

もっと自然に、もっと気持ちよく楽しめたら。そう思ったことがあるなら、この動画はきっと役に立ちます。

自分自身を大切にする学びとしてそっと手に取ってもらえたら嬉しいです。

NAOと学ぶ「騎乗位動画レッスン」ぜひチェックしてね!

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この記事を書いた人

「性をもっと自由に、もっと身近に」
正しい知識と小さなきっかけを通じて、一人ひとりが“わたしらしいセクシャルウェルネス”を叶えられる社会を目指しています。専門家とともに、性にまつわるさまざまな情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。

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