既婚女性のセルフプレジャー事情|家族にバレずに楽しむ方法と罪悪感の手放し方

結婚して10年。子どももいて、家族としてはうまくいっている。

でもふとした瞬間に思うのです。


「私、自分のことは後回しになっていない?」


パートナーとのセックスが減った。いわゆるセックスレスかもしれない。
でも性欲がなくなったわけじゃない。そんなとき、「セルフプレジャーってしてもいいの?」と罪悪感を抱く女性は少なくありません。


今回は、実際に既婚女性へ行ったアンケート結果をもとに、家族にバレずにセルフプレジャーする方法、そして大人の女性にとってのセルフケアとしての意味をお伝えします。

目次

既婚女性はどこでセルフプレジャーしている?【アンケート結果】

フォロワー約3.5万人の豆木メイさんのアカウントで実施したアンケートによると、セルフプレジャーの場所は以下の通りでした。

  • 寝室:64%リビング:13%お風呂:10%その他(トイレ・職場など):13%

  • 最も多かったのは寝室。ただし、家族と同じ空間で暮らす既婚女性にとって「絶対に一人になれる場所」は意外と少ないのが現実です。


    リビングを選ぶ人が一定数いるのは、家族が寝た後に一人時間を確保できるからという理由も。またお風呂は、水音で音が紛れることや、そのまま洗える衛生面の安心感が選ばれている理由でした。

    ラブグッズの隠し場所は?既婚女性のリアル

    ラブグッズの隠し場所として最も多かったのはクローゼット


    「家族が触らない自分専用スペース」がポイントのようです。他にもこんな声がありました。

    • キッチンの隙間(自分しか触らない場所)

    • 仕事スペースの棚
    • ポーチに入れて管理


    実は多いのが充電問題


    「充電しっぱなしで見られそうになった」
    「乾燥中に置きっぱなしにしてしまった」


    そんなヒヤッと体験談も少なくありません。

    だからこそ重要なのが、

    ✔ コンパクトサイズ
    ✔ USB充電対応
    ✔ 見た目がシンプル

    というポイントです。

    セルフプレジャーは悪いこと?

    アンケートでは、約29%が「バレたことがある」と回答。一方で、11%は「パートナーも知っている」と答えています。実は、パートナーとの関係が良好でもセルフプレジャーをする女性は少なくありません。


    セルフプレジャーは、ストレス発散


  • 気分転換

  • 自分の体の理解

  • 性的感度の維持
  • という意味で、“マッサージのようなセルフケア”という考え方もあり自分を大切にする時間なのです。

    セックスレスとセルフプレジャーの関係

    セックスレス状態でも、性欲は自然なもの。むしろ我慢を続けることで、

  • イライラしやすくなる自己肯定感が下がるパートナーに優しくなれない
  • という悪循環も起こります。


    セルフプレジャーは、パートナーの代わりではありません。「自分で自分を満たせる力」を持つことは、関係性の安定にもつながります。

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    この記事を書いた人

    「性をもっと自由に、もっと身近に」
    正しい知識と小さなきっかけを通じて、一人ひとりが“わたしらしいセクシャルウェルネス”を叶えられる社会を目指しています。専門家とともに、性にまつわるさまざまな情報を、わかりやすく丁寧にお届けします。

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